「会則」です

    信州大学文理学部・同理学部物理学科合同同窓会会則

   ■第1章 名 称

第1条 本会は「信州大学物理同窓会」と称する。

   ■第2章 目 的

第2条 本会は“同窓生”会員相互の親睦をはかり、情報を共有し、お互いの研鑽に資する場とする。母校とも連絡を密にして母校の発展に協力・支援することを目的とする。たとえば、母校における顕著な研究等に対する授賞その他、適切な事業を行う。

第3条 本会は前条の目的を達するために、インターネットWEB上においてメール会報の発行および掲示板・メーリングリストの設置等によって連絡ネットワークを構築する。インターネット時代に対応し、紙・印刷に頼らない伝達方法によって、運営を迅速かつ省力的に行う。

   ■第3章 組 織

第4条 本会は信州大学文理学部自然科学科物理専攻ならびに信州大学理学部物理科学科(物理学科)ならびに信州大学理学部理学科物理学コース、および大学院(「信州大学大学院理学研究科修士課程物理学専攻」「信州大学大学院理工学系研究科博士前期課程物質基礎科学専攻(物理学分野)」「信州大学大学院理工学系研究科博士後期課程地球環境システム科学専攻(物理学分野)」)に在籍した者を正会員とする。同学科の教官その他職員、および教官・職員であった者を特別会員として組織する。(2011年第14回総会・2015年第19回総会で一部改定)

第5条 本会に次の役員を置く。

(1)会   長    1 名
(2)副 会 長    若干名
(3)名 誉 顧 問    若干名
(4)顧 問      若干名
(5)相 談 役      若干名
(6)事務局長     1 名
(7)事務局員     若干名(副事務局長を含む)
(8)会計監査委員   2 名

第6条 会長は正会員の中から選ぶ。会を代表し、会務を総括する。副会長は会長を補佐して会務の運営にあたり、会長に事故あるときはその職務を代行する。事務局長は本会の中枢組織としての事務局を統括する。事務局員は企画立案、会報、会計、書記、庶務等の実務をを担当する。

第6条第2項 本会に総会幹事を置くことができる。総会幹事は、総会等重要な催事の設営を担当し、事務局会議に参加できる。任期は1年とする。(2008年第11回総会にて追補)

第7条 会計監査委員は、毎年1回本会の会計を監査する。

第8条 総会は毎年1回開催し、次の事項を審議決定する。

(1)役員の選出ならびに承認
(2)予算と決算に関する事項
(3)本会の運営、事業に関する事項


第9条 総会の決議は出席者の過半数の賛成による。

第10条 役員の任期は2年とする。但し重任を妨げない。

第11条 本会の事務局は信州大学理学部理学科物理学コース内に置く。(2015年第19回総会で一部改定)

第12条 学年ごとに学年世話人を1〜2名、また研究室ごとに研究室世話人を若干名おく。世話人を中心に事務局との連絡・伝達の徹底をはかる。また、総会の準備などにも協力する。世話人のとりまとめ役として、世話人のなかから総代を1名、副総代を若干名おく。

第13条 会員は、職業、住所、メールアドレス、その他変更が生じたときには、WEBサイト「同窓会員登録」から事務局に連絡するものとする。

   ■第4章 会 計

第14条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

第15条 正会員は終身会員としての会費を納めるものとする。特別会員は応分の寄付をするものとする。また、新たな事業等のため、別途寄付金をつのることもできる。

第16条 会計および当会の財産管理は事務局が担当する。

第17条 本会は別に会計細則を定める。



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